院長あいさつ

当検診センターは昭和58年(1983年)4月人間ドック・成人病検診、企業一般検診を目的に発足しました。しかし、榊原記念病院、クリニックは循環器の専門医療機関として医療を行っていることから平成17年7月から11月まで休院し、内装を改め、循環器に特化した循環器ドック検診と、自由診療を行う検診センターとして再開しました。
日本では食生活の欧米化から、高血圧、糖尿病や高脂血症などの生活習慣病の患者数は年々増加しております。そしてこれらの疾患や、肥満やストレスは、心臓病や動脈硬化などの重要な危険因子とされています。働き盛りの年代を襲う循環器病は、ご本人のみならず家庭や社会に与える影響も大きく、その予防はとても重要です。
また早期発見により今では、薬物療法のみならず、カテーテルによる治療や心臓外科手術で心筋梗塞や心不全になる前に治療をすることも可能となってきました。
当院の「循環器ドック」では、最新の機器を用いたより精度の高い検査を実施しており、そのデーターを循環器専門のスタッフが解析します。もし心臓や大血管に何らかの疾患が発見された場合には、榊原記念病院・クリニックで精査治療を受けていただける体制をとっておりますのでご安心いただけます。 堀川院長

榊原記念クリニック 検診センター

  院長 堀川 良史