腹部超音波検査

この検査は、主に肝臓・胆のう・腎臓・すい臓・腹部の大動脈を観察する検査です。腹部の腫瘍や脂肪肝、胆石、胆のうポリープや腎結石、腹部大動脈瘤などさまざまな病気がわかります。超音波は人に聞こえないような高い周波数を利用して見ることができ、体には無害です。

検査方法

検査室で、上半身裸になり、ベットに横になります。
お腹にゼリーを塗り「プローブ」と呼ばれる超音波を発する装置を軽くあてて検査します。

検査時間

約20~40分

検査結果について

検査結果が出るまで約2週間かかります。

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☆検査を受けられる方への注意事項☆
  • 予約時間の15分前までに受付で手続きをして下さい。
  • 前日の夕食は、繊維と脂肪の少ない消化の良い食事を午後9時までに済ませて下さい。
  • 当日の朝食は摂らずに禁煙してお越し下さい。水、お茶以外は飲まないで下さい。
  • 検査1時間前からは排尿を我慢して下さい。膀胱内に尿をためることで、膀胱内が見やすくなります。ただし、起床後の初回尿は排尿 して構いません。
  • 朝の内服薬は食事を摂っていなくても服用して下さい。だたし糖尿病治療薬は服用せず、インスリン療法を行っている方は注射しないで下さい。